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不動産投資におけるトラブル

カテゴリ: マンション投資

不動産投資で、素人オーナーによくあるトラブル・問題は次のようなものがあります。

 

     運用計画書通りに収益が上がらない

表面利回りを使って、運用計画を出している計画書と、実際の運用の結果は、違って

当然です。実質利回りを算出して、投資の判断基準にするべきです。

 

     当初の賃料設定が高い

販売促進の為、また利回りを上げるために、賃料を高めに設定している販売会社が

多いものです。

新築プレミアムにより、新築時には、相場より賃料が高くても決まることがあります。

新築時の入居者が退去した場合には、当然中古物件となりますので、新築時の賃料よりも

値下げしなければならないこともしばしばあります。

 

     融資に関すること

一般的に年間の返済額を低く抑えるために、販売業者は長期の固定金利と比べて金利の

低い「変動金利」でのプランで融資をすすめてくることが多いようです。

しかし、今後は、これ以上金利が下がることは考えられないので、将来の金利上昇に

備えて、比較的長めの「固定金利(最低10年以上)」を選択することをおすすめします。

 

このようにリスクをきちんと理解指定、その上でリスクヘッジできている不動産投資に

関しては(当然状況しだいで大きく変わることもありますが)、ローリスク、

ミドルリターンの金融商品となります。

そして、収益の上がる不動産投資を行うためにはリスクを低く抑えることが求められ、

リスクを低く抑えるには教育しかありません。

実際に、不動産投資を事業ととらえて、教育と積み重ねる必要があります。

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