管理の重要性
カテゴリ: 不動産投資
今まで日本で行われていた不動産投資は「購入・取得」だけを考えて、購入後の
「運営・管理」のほうは、あまり重要視されていませんでした。
投資本や、投資セミナーでさえ、「購入・取得」に偏って記述しているのも多いように
思います。
しかし、本当に不動産投資の成功(安定した運営)を望んでいるのであれば、
欧米のようにまず「運営・管理」がメインで、その後に「購入・取得」となるべきです。
これまでの「まず取得ありき」という呪縛から開放されなければ、成功はありえないと
思います。
不動産投資におけるバランスに関しては、「購入・取得」が49%、「運営・管理」が、
51%くらいのバランスで考えるべきだと思います、
それほど、購入後の運営管理は大切です。
その物件の、いつ、どのこで何があった、ということから、収益にいたるまでの、
すべてのトラックコードを取っておく必要があります。
不動産の「運営・管理」は継続してして安定した収益を上げるためにはかかせないものです。入居者をいかに長く住んでもらうかという日々の積み重ねが、時を経るにつれて
「差別化」になります。
これからは、従来のようにディベロッパー主導でのスクラップ&ビルドというやり方、
考え方は、営業マン主導・会社都合の営業になっております
消費者もそんな馬鹿ではないはずです。
これからは「コンサルタント」や「プロパティマネーージャー」といった、オーナー・
投資サイドに立って企画立案するプロの代理人の存在が欠かせません。
